原爆ドームと超越写真(注意点




「偉大なる原爆ドームの写真」に
「原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーは、
一緒に見てはいけない。
並べてはいけない。
一方の写真を使う時には、一方の写真は、
完全に伏せておかなければいけない。
同じ部屋であるならば、
どんな場所に置いたとしても、どんな向きに置いたとしても、
一方の写真が表に出ている時は、
一方の写真は、完全に伏せておかなければいけない。」
と書きました。


まず、「完全に伏せておかなければいけない」と書きましたが、
「完全に伏せる」とは、どのようにすればいいのでしょうか?
最も簡単なのは、床にうつ伏せに、伏せる。
A4サイズであるならば、机やテーブルの上に、
うつ伏せに、伏せてもいいと思います。
とにかく、神の写真のパワーが漏れることのないようにすることが、
重要なのです。
不十分な伏せ方は、額を壁に立てかけるといったやり方です。
普通に、ただ単に、額を壁に立てかけたとしたならば、
額と壁との間に、必ず、隙間ができてしまうからです。
(その隙間から、神のパワーは漏れて、部屋に充満してしまうのです。)
額を壁に立てるとしたならば、
その額と同じくらいの大きさの額を、もう1つ立てかけておいて、
その額に立てかける。
或いは、100円ショップ以外で額を購入されたならば、
額は、たいてい箱に入っておりますから、
その箱を壁に立てかけておいて、
その箱に立てかける。
或いは、同じくらいの大きさのベニヤ板を立てかけておいて、
そのベニヤ板に立てかける。
しかし、いずれに致しましても、
原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーが入っている額を、
1回、1回、伏せたり、表に出したりする作業は、
面倒で、大変な作業です。
ですから、私が、考案した
クリアホルダーとベニヤ板を使った方法が、
最も合理的で、最も楽で、
そして、神のパワーが一切漏れることのない
最も、賢いやり方なのです。


それから、「同じ部屋であるならば」と書きましたが、
しかし実際、神の写真のパワーは、普通の住宅の壁なんか簡単に乗り越えて、
隣の部屋、そして、家全体へと行き渡ってしまうものなのです。
ですから、原爆ドームの写真やトランセンデンタル・ピクチャーを、
自分が瞑想で使っている以外の他の部屋には、絶対に、置かないようにしてください。

神(至高のお方)の写真を、インテリアとして、
飾っておくなどということは、絶対にしないでください。
神の写真は、飾っておくものではなくて、
使うものなのです。

それから、ご家族で、親子、兄弟、夫婦で
別々の部屋で瞑想を行っている人達の場合は、
非常に難しい問題ではあります。
特に、隣り合っている部屋の場合は、
まともに、神の写真のパワーが、ストレートに入ってきてしまうので、
写真の向きにも、注意が必要だと思います。
とにかく、ご家族で、同じ家の中で瞑想を行っている方の場合は、
A3の写真を1枚ずつ持つだけで、
その他の写真は、あまり、お持ちにならないようにしてください。
そして、A3よりも大きなサイズの写真は、
絶対に、お持ちにならないよう、気を付けてください。


それから、これは、トランセンデンタル・ピクチャーだけに限らず、
スリ・チンモイ師の写真、ビデオ全般にも同じことが言えます。
それから、長崎の平和祈念像(陽)の写真も、同様です。
原爆ドームの写真を家に置いてある方は、
スリ・チンモイ師の写真や平和記念像の写真を、
家に、飾らないように、注意をされてください。
そして、スリ・チンモイ師のビデオをご覧になる時は、
原爆ドームの写真は完全に伏せて、
トランセンデンタル・ピクチャーを表に出してから、
見るようにされてください。


ここに書きましたことを、正確に、忠実に、守らない人は、
宇宙の法則を守らないで、破ることになりますので、
悟りは、当然、開くことはできませんし、
本当の意味での満ち足りた幸福な人生を歩くことは、
絶対に、出来ないことでしょう。


※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。




合   掌
















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