原爆ドームと超越写真(瞑想)




原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーを使って、
瞑想を行う時は、陰から陽。
つまり、原爆ドームの写真(陰)の瞑想を行ってから、
トランセンデンタル・ピクチャー(陽)の瞑想を行うのが、基本です。
前は、「陽から陰になってはいけない。」と書きましたが、
でも、例えば、
原爆ドームの写真の瞑想を忘れて、
トランセンデンタル・ピクチャーの瞑想へ行って、
そして、そのことに気が付いた時は、
原爆ドームの写真に戻って、瞑想を行ってもかまいません。
それから、トランセンデンタル・ピクチャーの瞑想を行っていて、
原爆ドームでの浄化が不十分だったと感じられた時には、
同様に、原爆ドームの写真に戻って瞑想を行っても、かまいません。
しかし、必ず、最後は、トランセンデンタル・ピクチャーで、
瞑想を終わるようにしてください。
つまり、(陽→陰→陽)は、OKだということです。

原爆ドームの写真の瞑想は、目を開いた状態で行っても、
目を閉じた状態で行っても、どちらでもかまいません。
(でも、疲れている時、目が疲れている時、眠たい時には、
目を開けた状態での瞑想が、お薦めです。)
注意すべきことは、目を開けた状態で行うと決めたならば、
最後まで、目は開けておいてください。
目を閉じた状態で行うと決めたならば、
目は、ずっと閉じたままでいてください。
瞑想の途中で、中途半端に、
目を開けたり、閉じたりすることのないように、
気を付けてください。
それから、トランセンデンタル・ピクチャーの瞑想は、
必ず、目は開けた状態で(半眼程度)、
写真をしっかり見て、行うようにしてください。

「アイアラシの法則に帰依します」の修行と併行して行う時には、
「アイアラシの法則に帰依します」の言葉は、
原爆ドームの写真から唱えるようにしてください。
そして、その言葉を唱えている時は、
目は閉じた状態で、唱えるようにしてください。
そして、100回唱え終わったならば、
その時に、目を開けて、
原爆ドームの写真の光っている部分を、
見つめるようにしてください。
完全な思考停止状態で、
神(至高のお方)の霊的な光を見つめることは、
何とも言えないような
非常に、良い体験だと思います。

原爆ドームの写真の瞑想の時間は、
そんなに長い時間行う必要はありません。
数秒から長くても10分程度行えば、十分だと思います。
(でも、浄化が不十分だと感じた時は、
10分以上30分位まで、行ってもかまいません。)
トランセンデンタル・ピクチャーの瞑想は、
原爆ドームの写真の瞑想の少なくても倍以上の時間は、
行うようにしてください。
基本的に、原爆ドームの写真の瞑想は、
スリ・チンモイの瞑想に、スムーズに入ることができるようになるための
1つの準備として行うものと、捉えてください。

原爆ドームの写真は、トランセンデンタル・ピクチャーと違い、
何時間見続けたとしても、
具合が悪くなるようなことは、一切ありません。
原爆ドームの写真は、私達の体に、優しいのです。
しかし、原爆ドームの写真の瞑想だけを何時間行ったとしても、
絶対に、神の悟りを開くことはできないのです。

原爆ドームの写真の瞑想においても、
トランセンデンタル・ピクチャーの瞑想においても、
上手に瞑想を行うためには、
至高のお方を愛して、
至高のお方の写真を愛すること。
このことに、尽きるのです。

それから、原爆ドームの写真とトランセンデンタル・ピクチャーの瞑想とによって、
「24時間不眠の悟り」を開くことは、十分に可能です。
そして、それは、いかに、
これらの写真から放出される霊的な光を、
自分のハートの中に取り込むことができるかに、かかっているのです。
霊的な光をより多く吸収するためには、
至高のお方を、より深く、より多く、より強く、愛すること。
これ以外に、方法はないのです。
そして、自分の出来得る限りの時間を、
瞑想に当てる必要があるのです。
「24時間不眠の悟り」を開くことは、大変に難しいことですが、
瞑想によって、霊的な光を多く取り込めるようになってきたならば、
誰でも、自然に、睡眠時間は減少していきますから。
そして、睡眠時間が減ることによって出来た時間のほとんどを、
瞑想を行うことに費やしていけば、
徐々に、徐々に、
「24時間不眠の悟り」に近付いていくことができるのです。

原爆ドームの写真は、本当に、
私達の疲れを癒してくれるものです。
どんなに世俗の仕事で、ボロボロに疲れて帰ってきたとしても、
A3の原爆ドームの写真の前に座るだけで、
体も、心も浄化されて、
私達は、本当に、生き返ったように、瑞々しくなれるのです。

スリ・チンモイの瞑想は、人を覚醒へと導くものです。
しかし、瞑想に深く入れない人達にとっては、
覚醒ではなくて、より眠気を与えるものです。
スリ・チンモイの瞑想は、深く入れなければ、
ほとんど意味はないのです。
本当に、自分のハートの奥深くまで入ることができる人達にとっては、
覚醒、そして、悟りへと導いてくれる
最高の瞑想なのです。


※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。




合   掌
















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