神様に、嫌いな人間はいません




神様は、人間のように好き嫌いはありません。
もし、神様に好き嫌いがあったとしたならば、大変なことです。

神様に嫌いな人間はいません。
これは、真実です。
神様は、全ての人間が好きで、
全ての人間を愛しているのです。

もちろん神様は、ご自分を信仰して正しい行いをしている人の方をより好みます。
けれども、神様が、
正しくない行いをしている人間、
不信心な人間、
罪を犯した人間を、
嫌いになるということは絶対にありません。
神様は、心が広いお方です。
神様のお心の広さを、
私達人間の狭い見識で考えないでください。

神様(至高のお方)に、嫌いな人間はいません。

神様は、
どんな悪人のことも、
どんな罪人のことも、
どんなにどうしようもない人間のことも、
みんな、みんな、大好きなのです。
神様は
どんな悪人のことも、
どんな罪人のことも、
どんなにどうしようもない人間のことも、
みんな、みんな、愛しているのです。


※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。




「あなたがたも聞いているとおり、
『隣人を愛し、敵を憎め』と命じられている。
しかし、わたしは言っておく。
敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい。
あなたがたの天の父の子となるためである。
父は悪人にも善人にも太陽を昇らせ、
正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからである。
自分を愛してくれる人を愛したところで、
あなたがたにどんな報いがあろうか。
徴税人でも、同じことをしているではないか。
自分の兄弟にだけ挨拶したところで、
どんな優れたことをしたことになろうか。
異邦人でさえ、同じことをしているではないか。
だから、あなたがたの天の父が完全であられるように、
あなたがたも完全な者となりなさい。」
マタイによる福音書第5章43節〜48節




合   掌



















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