スリ・チンモイ(シュリ・チンモイ)の瞑想





(この写真をクリックすると、拡大した写真を見ることができます。)




この写真は、トランセンデンタルピクチャー(transcendental picture)=超越写真
と呼ばれているものです。
この写真は、私のグルであるスリ・チンモイ師の写真ですが、
しかし、この写真に写っているのは、
肉体的人格チンモイ・クマル・ゴーシュ(スリ・チンモイの本名)ではなくて、
至高のお方そのものなのです。
この写真は、至高のお方そのものです。
ですから、この写真は、スリ・チンモイだとは思わないで、
至高のお方だと思ってください。
http://aiarashi2004-hp.web.infoseek.co.jp/transcendental1.jpg(携帯用)

この瞑想は、やり過ぎたりすると、大変危険な瞑想ですので、
以下の注意を、よくお読みになってから行ってください。

この写真に向かって、毎日10分〜30分瞑想を行ってください。
この写真の第3の目(眉間の少し上)を見つめて、
第3の目から、中に入っていってください。
呼吸は、自然な呼吸で、愛と献身と降服の気持ちをもって、
心を込めて瞑想を行ってください。
ハートで瞑想を行ってください。
ハートは、ちょうど心臓の位置に存在しています。
霊的な光を奪い取るのではなくて、愛を捧げるようにしてください。

瞑想後、その瞑想で受けた霊的光を、自分の体の中で同化させるのに、
通常、何時間もかかります。
ですから、瞑想後、30分くらいは、
人と話をすることはしないでください。
動いたりするのはかまいません。
瞑想後は、聖書やコーランやアイアラシの法則を読んで、
神聖な思いに浸っていてください。
それから、食後、すぐには瞑想を行わないでください。
それから、お酒とタバコは、なるべく取らないようにしてください

瞑想は、日に1回〜3回、行ってください。
最初は、長くても1回30分くらいまでにして、それ以上は行ってはいけません。
瞑想を行う時間は、急には増やさないでください。
1ヵ月くらい経過したならば、徐々に、少しずつ、増やしていってください。
でも、最長1回1時間くらいまでにしてください。
まず、1時間の瞑想を上手に行うことができるようになることが、大切です。
1時間の瞑想を上手に行うことができるようになれば、もう瞑想の上級者です。
1時間の瞑想を完全にマスターしたならば、最長で、2時間くらいまで、
瞑想を行う時間を増やしていってもかまいません。

瞑想をやり過ぎていると、第3の目のところに、ある種の緊張や痛みを感じます。
あるいは、頭痛がしてきます。
あるいは、怒りっぽくなったり、
傲慢になってきて、
例えば、「他の人は皆、神聖ではない。」
「私だけが、神聖だ。」
などといった気持ちになってきた時には、
瞑想をやり過ぎて、霊的光を多く取り過ぎていますので、
そういった場合は、ただちに瞑想を中止して、
この写真も見ないようにしてください。
そして、次回からは、瞑想の時間を減らすようにしてください。
無理をして瞑想を続けると、肉体を破壊してしまいますので、
十分、ご注意下さい。

写真は、プリントアウトをして、(標準モード推奨)
額、または、クリアホルダーに入れて、使ってください。
机に、この写真を置いて、椅子に座ったまま、瞑想を行ってください。
或いは、低いテーブルの上に、この写真を置いて、
結跏趺座、または半跏趺坐で、瞑想を行ってください。
どちらの場合も、背すじをきちんと伸ばして、姿勢を良くして、瞑想を行ってください。
パソコンの画面で、直接瞑想を行うことは、目に悪いのでおやめください。

瞑想の時には、一切の思考を排除しようという意識的な努力が必要になります。
しかし、坐禅のような無ではなくて、
心(ハート)の中では、常に至高のお方のことを思い続けることが、大切なのです。
心から、至高のお方のことを思い、愛し、
そして、至高のお方に、愛を捧げていくことが、上手に瞑想を行うコツなのです。

瞑想は、自分の内なる至高のお方に対する奉仕です。
ですから、1日たりとも瞑想を行わない日があってはいけません。
瞑想は、どんなに短時間でも、毎日規則正しく、行うようにしてください。

そして、悟りを開くためには、「悟りを開くための五戒」も完全に守ってください。
私は、この瞑想を20年間続けることによって、悟りを開くことができたのです。


※悟りを開くための五戒
@酒を飲まないAタバコを吸わないB肉、魚を食べない
C法律、社会的ルールを遵守するDSEXやオナニーをしない


※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。










瞑想は、朝一で行うのが、最も良い




スリ・チンモイの瞑想を行うのに最も適した時間は、
あなたが、朝起きた時です。
瞑想は、朝一で行うことが、最も良いのです。
なぜならば、朝瞑想を行って、
神(至高のお方)の愛と平和と光を受け取ったならば、
それは、その日1日に浸透をしていくからです。
もちろん、その他の時間帯に瞑想を行うことも良いのですが、
しかし、朝目覚めた時に行う瞑想の効果が、最も優れているのです。
瞑想に費やす時間は、時間がないという方は、
5分だけでも10分だけでもかまわないのです。
その5分や10分の時間もないという方は、
夜5分か10分、早く眠るようにしてください。
たったの5分間でも、瞑想を行って、神の愛と平和と光を受け取ったならば、
それは、その日1日を、愛と光に満ちた平和へと導いてくれるのです。
そして、その5分や10分の時間も、どうしても作れないという方は、
1分だけでもかまわないのです。
朝起きてから、1分だけ、瞑想を行ってください。
たったの1分間だけでも、朝瞑想を行うのと、行わないのとでは、
天地雲泥の差があるのです。
早朝の1分間の瞑想は、あなたの1日を、
愛と光に満ちた平和へと、必ず、導いてくれるのです。
(もちろん、昼や夜には、もっともっと長時間の瞑想を行わなければいけませんが。)

朝の瞑想は、素晴らしい。
早朝の瞑想は、黄金の価値があるのです。


※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは、親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。




合   掌














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