女性は見ないに越したことはない




悟りを開きたい男性は、女性を、徹底的に遠ざけるべきです。
女性と仲良く、親交しているような男性は、
絶対に、悟りを開くことはできないことでしょう。
そして、もし、女性と結婚をしてしまったとしたならば、
これは、もうどう逆立ちしたって、絶対に、悟りを開くことは、叶わないのです。

何よりも重要なことは、女性を見ないことです。
特に、若い女性を、徹底的に、見ないように、
努めるべきです。
なぜならば、男性が、性欲を刺激される最大のものは、
視覚によるものだからです。


悟りを開くためには、
女性は、見ないに越したことはないのですから。


けれども、東京や大阪等の大都会に暮らしておりますと、
ちょっと道を歩くだけでも、
若くて、魅力的な女性と遭遇することになってしまいます。
だから、大都会は、悟りには、ふさわしくはないのです。
悟りを開くためには、でき得るならば、
都会ではなくて、人口の少ない田舎に暮らすのがいいのです。

それから、田舎に暮らしていたとしても、
田舎にも、もちろん若くて、魅力的な女性は住んでおりますから、
なるべく不要な外出は避けるべきなのです。
(もし、若くて魅力的な女性と遭遇して、性的な興奮を覚えた時には、
誰にも聞こえないくらいの小さな声で、「人は、SEXのみにて生きるにあらず」
という言葉を唱えるようにしてください。)

それから、テレビや映画やインターネットや雑誌等には、
必ず、頻繁に、若くて魅力的な女性が登場しますので、
それらは、なるべく見ないように、努めるべきです。
(田舎に暮していたとしても、テレビ、映画、インターネット、雑誌等で、
女性を見ていたならば、都会で暮しているのと、全く、変わらないのです。)
(それから、アダルトビデオ、アダルトDVD、アダルト雑誌等は、論外です。)


女性を見ない禁欲の生活を送り始めますと、
最初の内は、日を追うにしたがって、
女性への思いや性欲が、猛烈に湧きあがってくることと思います。
でも、それに耐えて、辛抱、我慢をしていったならば、
その女性への思い、性欲は、
徐々に、減少をしていくはずですから。

女性を見ることによって、男性の性欲は増大をしていくのです。
女性を見ることは、火に油を注ぐことと同じなのです。
もちろん、油を注がなかったとしても(女性を見なかったとしても)、
特に、10代、20代くらいの若い男性の場合は、
女性に対する性欲がなくなっていくことはありませんが、
でも、火に油を注がない生活を送っていったならば、
確実に、徐々に、その火、炎は弱くなっていくはずなのです。
(最初の数日間、あるいは、数週間の猛烈な性欲との闘いに、
まず、打ち勝つことが必要ではありますが。)
(しかし、どんなに女性を見ない、女性を遠ざける生活を目指したとしても、
人口の約半数は、女性であるわけですから、
完璧に、それを行うことは不可能ではあるのですが。)


そして、何よりも重要なものは、
神(至高のお方)への愛なのです。
女性のことを思うよりも、まず、神のことを思い、
神のことを愛する生活を送ることが、大切なのです。
神(至高のお方)への愛の炎を燃やすことが、最も大切なのです。


※至高のお方ー宇宙の至上神・天地の偉大なる創造主・Supremeのこと。
クリシュナは親しみと尊敬の気持ちを込めて、神様のことをこのように呼びます。
主・天の父・ヤハウェ・アッラーも同義です。




合   掌






















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